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建築

エレベーターシャフト「ラクシス」

プレキャストPC造エレベーターシャフト『ラクシス』は、徹底した使用者、生活者、施工者の視点で開発したプレキャストコンクリート製エレベーター昇降路です。

プレキャストコンクリート製で工事期間を大幅短縮
プレキャストPC造エレベーターシャフト『ラクシス』は、後付けエレベーターの最新技術です。従来工法に比べて大幅に工事期間を短縮できます。工事期間中の市民生活への影響を最小限に抑えることができる、『地域住民に優しい工法』です。

 

1.地震時も完全自立
既存建物に一切負担をかけない構造です。

2.従来工法(S造)よりもスリムなシャフト
シャフトの寸法が小さく、施工時の外足場も不要です。

3.工期の大幅な短縮が可能
シャフト部の組み立ては、わずか4日間で完了いたします。

4.メンテナンス大幅減
コンクリート製なので、錆びることがなく、耐久性に優れています。

特長1 自立式


  • エキスパンジョイント(EXP.J)
    エキスパンションジョイントを介して増築する工法のため、既存建物へ負担 をかける事がありません。

 

  • 地震時でも単独安定
    工場生産した各種鉄筋コンクリート部材をPC鋼棒により一体化(圧着接合) することにより、地震時でも単独で安定する昇降路建物です。

特長2 スリム


シャフト寸法が小さく、施工時の外足場も不要です。

  • シャフト部の床面積は、従来工法(鉄骨+ALC)の約65%となり非常にコンパクトです。

※施工時の仮囲いを加味すると、約半分になります。 ※4人乗り用(階段室型住宅用)の場合

  • 施工時の組み立ては内足場のみで外足場が不要であるため、工事スペースが小さくなります。
  • 既存建物をそのままにして「増築」ができます。

既存の共同住宅に後からエレベーター昇降路を取り付ける工事は「増築」として扱われます。
<建築基準法第86条の7>(既存の建築物に対する制限の緩和)により、<建築基準法施行令大137条>(既存の建築物に対する制限の緩和等)の規定を満たせば、既存建築物をそのままにして「増築」を行うことができます。

特長3 工期短縮


ラクシスは、1基あたり、通常4日での施工が可能です。従来の鉄骨造で構築する場合と比較して、躯体の工期は約1/10となり、全体工期の大幅な短縮が可能です。

  • シャフト部の床面積は、従来工法(鉄骨+ALC)の約65%となり非常にコンパクトです。

 

特長4 メンテナンス大幅減


コンクリート製なので、錆びることがなく、耐久性に優れています。

   

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