快適で安全な道路 農地を潤す技術

生態系・護床

ハビロックシリーズ

特長

河川は、治水と利水目的の整備が進められ生物の生息の場は減少してきています。環境や生態系への配慮が注目されるなか、ハビロックシリーズは魚類・水生生物・昆虫類の生息空間を考えた魚巣をご提案しています。生物生息空間の減少した農業用水路にも活用が可能です。

ハビロックA型

 

 

1.ブロック内部に連通孔を設け、魚巣部分が延長方向に連続した構造となっている魚巣ブロックです。製品当りの魚巣空間も大きく、大きめの魚類や小動物などにも有効です。

2.製品に突起を設けているので、河川の規模や水位変動に合せて段積み施工が容易な構造です。

3.表面を叩上げ模様や擬石模様などとし、景観に配慮することも可能です。

ハビロックT型

 

1.ブロック内部に連通孔を設け、魚巣部分が延長方向に連続した構造となっている魚巣ブロックです。製品当りの魚巣空間も大きく、大きめの魚類や小動物などにも有効です。

2.農業用排水路、積みブロックの背面などに設置できるため、汎用性の高い魚巣です。

3.オプションにより、植生土嚢や水質浄化材を充填することが可能です。

施工歩掛

法 長 A T
世話役 0.23 0.23
特殊作業員 0.23 0.23
普通作業員 0.83 0.83
トラッククレーン運転油圧伸縮ジブ型
4.8~4.9t吊(h)
1.8 1.8
充填モルタル 0.029
テキストのコピーはできません。