下水道を整備 浸水から守る

多目的分割式大型特殊人孔

プレキャスト特殊人孔

発進立坑、到達立坑、中間立坑がプレキャストで施工可能になりました雨水幹線等の推進工事において、発進立坑、到達立坑、中間立坑等内に、現場打ちの特殊人孔が築造されています。しかしながら、都市部という現場状況からプレキャスト化が望まれていました。そこで、誕生したのが落差マンホールの姉妹品「プレキャスト特殊人孔」です。

※上記イラストは、多段式をイメージしたものです。

特長

■ 部材を分割し、現地で組み立てるため、大きな口径に対応可能です。
■ 地盤条件にもよりますが、深さは約30mまで対応可能です。
■ 現場打ちと比較して、工期を1/2 〜1/3程度に短縮可能です。
■ 円形だけでなく、矩形にも対応可能です。

落差工処理パターン

①多段式中間床板(耐摩耗版埋め込み)方式

②垂直函渠抱え込み方式

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