快適で安全な道路 農地を潤す技術

その他

畦斜面歩道ブロック

施工写真(福井県大野市)

特長

中山間地域の圃場整備では畔が高く、急勾配(1.0~1.5割)となるため、高齢者にとっての草刈り作業は困難な重労働でした。畦斜面歩道ブロックは、畔の中間に歩道を経済的に構築することが可能で、草刈りなどのメンテナンス作業が容易に行える環境を整備します。着色コンクリートの選択も可能で、現場景観との調和にも配慮可能です。

1.安全性
歩道面は、段差を無くすとともに、凹凸模様として歩行者の滑りに配慮した製品です。

2.施工性
ブロックは、ガイドピンと特殊連結金具を用いる事で施工性が良く、ブロック間に段差を生じさせません。

3.周辺環境との調和
現場の景観や色彩に合わせて、着色コンクリートを選択することが可能です。周辺環境に違和感を与えません。

4.軽量
ブロックは軽量(430kg/m2当り)で、大きな重機を用いる事の出来ない圃場でも施工が可能です。

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