維持する技術

表面防食

A・Bエポマー工法

超耐酸性材料を使用し10年保証に対応する構造物補修 (塗布型ライニング工法)

日本下水道事業団の指針によるA種、B種、C種、D1種に対応した塗布型ライニング工法です。超耐酸性材料を開発・採用し、塗布型ライニングでは10年保証の実現を図っています。

 

  1.  超耐酸エポキシライニング材はビニルエステルに匹敵する性能を有し、10年保証に対応する防食性能を発揮します。
  2. 超耐酸速硬性モルタルによる断面修復により、防食性能が向上します。
  3. 超耐酸素地調整材による素地調整により、防食性能が向上します。
  4. ブラックライト発色管理により防食被覆の欠陥をなくすことが可能です。
  5.  ノンクロス工法の採用で、工期短縮が図れます。

施工例 流入ピット防食補修


施工前

施工後

用途

1. 下水道コンクリート構造物の防食ライニング工

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