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下水道を整備 浸水から守る

雨水活用・災害用トイレ

雨水活用システム

雨水活用の目的

雨水とは、“貯留”、“浸透”、“利用”といった“雨水活用”を行うことにより、水資源、環境、洪水対策、防災といった“環境面”、“災害面”で大きく寄与できる貴重な資源です。

雨水活用システムフロー

通常の生活環境下や災害時など、雨水の活用状況や用途により、必要とする水質レベルが異なるため、これに応じた処理方法を選択することが必要です。適切なシステムの構築は、安全で持続可能な水利用を実現します。

雨水活用事例 -建設施設別-

■システム概要
屋根雨水を駐車場や庭下に設置された貯留槽に貯め、活用します。
■機能
・節水対策
・水害対策
・災害用水確保
・環境対策
■雨水利用方法
・常時(通常の生活環境下)
トイレ流し水、散水、修景用水、
打ち水、清掃用水…etc…
・災害時
飲料水、生活用水

雨水活用 + 仮設トイレ用槽

災害直後はライフラインの機能が失われることによる、トイレ、生活用水不足が問題となっています。貯留する槽を隔壁により間仕切り、“雨水利用槽”と”トイレ用槽”に分けることにより、平常時・災害時のさまざま利用目的に応じた空間を作り出すことができます。

適用製品・システム

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