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維持する技術

表面補修

ASフォーム工法

 

高耐久性レジンコンクリートパネルによる構造物補修 (シートライニング工法)

ARIC農業農村整備新技術登録No.0264

ASフォーム(高耐久性レジンコンクリートパネル)の様々な優れた特性を活かした既存構造物の補修工法です。また新設構造物の埋設型枠として適用する事により、構造物の耐久性が向上し、ライフサイクルコストの低減を図ることができます。

1. 耐磨耗性に優れています。(普通コンクリートの約30倍の性能)耐磨耗性に優れています。(普通コンクリートの約30倍の性能)

2. 耐腐食性・耐候性に優れています。(下水道事業団防食指針D2種適合)

3. 塩害・中性化・凍害等に対する耐久性に優れています。

4. 水理特性(平滑性)に優れています。(粗度係数 0.010)

5. 埋設型枠であるので施工時に型枠の必要がありません。

基礎物性

項 目 特性値
圧縮強度 80N/mm2以上
曲げ強度 20MPa以上
静弾性係数 2.45N/mm2
耐摩耗性 普通コンクリートの約9.4倍
凍結融解抵抗性 105%

 

構造他

項 目 特性値
板厚(突起部含む) 10(18)mm~30(38)mm
質量 25kg/m2(t=10mm)
密度 22kN/m3

施工例

●耐摩耗性向上対策

水路落差部補修
●コンクリート増厚による補強・耐久性向上対策

導水路トンネル補修

用途

1.下水道コンクリート構造物の防食シートライニング対策
●新設工事、補修工事に適用

2.コンクリート水路の耐磨耗対策
●急勾配の水路、落差工の水たたき部に適用

3.既設コンクリート構造物の内面劣化補修・補強対策

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