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鉄道の安全をサポート

ホームを安全に構築する退避帯土留

ホームウォール

ホーム用の床版と土留め用の擁壁を兼ねた、駅のホームを構築するためのブロックです。
ブロック上部にはホームドアの設置が可能で、組み合わせに応じて待避口としての利用もできます。

1.施工性の向上
軌道クレーン等で設置し、ボルト連結を行うだけの簡単施工です。従来のような目地処理は不要で、工期の短縮と省力化が図れます。

2.安全性の確保
C型をした断面形状なので、前面の空間が緊急避難スペースとなります。プレキャスト褄壁と組み合わせることで待避口として利用できます。

3.ホームドアの荷重に対応
ホームドア(可動式ホーム柵)の荷重に対応しております。従来工法では困難であったホームドアの設置が可能となります。

プレキャスト退避口

<退避口の役割>
ホームドア整備事業に伴い、土工式ホームには緊急避難用の退避口が1車両に1箇所程度必要となります。

1.早期設置
終電から始発までの間で設置が可能です。

2.最小掘削幅で施工
製品間の接合は全て内側から行えるため、最小の掘削幅での施工が可能です。全体工程の短縮に大きく寄与できます。

3.計画の柔軟性
前部材・中部材の製品長の調整により、現場にあった退避口が構築できます。

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