維持する技術

目地補修

HSPU目地工法

瞬間硬化型樹脂による表面ライニング目地補修工法

HSPU工法は、既設水路目地を、新開発の高伸縮シーリング材と高耐久性緩硬化塗布型ポリウレア目地材の組み合わせで、躯体と一体化を計り、伸縮機能と止水機能を長期にわたり維持することが出来る目地補修工法です。

 

1. 目地補修工法の充填工法と表面塗布工法の併用工法です。

2. 優れた耐久性樹脂被膜では高強度と言われているポリウレア被膜を採用しています。

3.通常の目地補修と比べて、耐摩耗性に優れています。

4.安定した止水性特殊変成シーリング材との複合皮膜で、止水性、接着性、伸縮性に優れています。

5.全方向に対する伸縮性温度変化による伸縮追従性、水路の不等沈下、側壁の変位にも追従します。

物性値一覧

項 目 特性値
耐水性(50℃温水浸漬7日間) 外観異常なし
耐摩耗性(JIS K 7204) 0.4g/1,000回
促進耐候性(JIS K 5656) 100%/1000h、88%/2000h
伸縮疲労試験 伸び+1.0mm 5,000サイクル(異常なし)
縮み-1.0mm
伸び+1.5mm 5,000サイクル(異常なし)
縮み-1.5mm
伸び+2.0mm 11,000サイクル(異常なし)
縮み-2.0mm

施工フロー

施工例

農業水利施設補修例

 


1. 下地洗浄工

2. 一次プライマー塗布工
3. 柔軟型シーリング材充填・塗布工

 

 
 


4. 二次プライマー塗布工
5. 緩硬化型ポリウレア樹脂塗布工

 


6. 耐候性アクリル被膜塗布

 


施工完了(目地部・打継部 施工例)

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