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維持する技術

目地補修

ジョイントリペア工法

施工が容易な小型成型ゴムによる目地補修工法

ジョイントリペア工法は、EPDM製中空成型ゴムを用いた目地補修工法です。小型化したことで、施工が容易で安価な成型ゴムによる目地補修工法が実現しました。既存コンクリート目地に10mm(又は20mm)程度の隙間があれば、はつり無しで施工対応が可能な工法です。(許容範囲:±3mm) ※その他形状は要相談

 

  1. 中空型EPDM製ゴムは伸び性能・耐候性・耐オゾン性に優れています
  2.  湿潤面対応型弾性エポキシ樹脂を使用する為、湿潤接着性に優れます。
  3. 接着剤は上水用エポキシ樹脂の為、樹脂からの溶出もなく環境に優しい接着剤です。
    (JWWA K 143溶出試験合格)
  4. 成型ゴム挿入側(ゴム底面部)にリブを設けることで目地背面からの漏水に対して1次止水が可能です。
  5. ハンチ(45°)や直角壁(90°)を施工する際も切断せずに1本製品で施工可能です。
  6. 特殊な工具を使用しない為、誰でも簡単に施工対応が可能です。

物性値一覧

項 目 特性値
硬さ A63
引裂強さ 19.9MPa
止水性 漏水無し(0.1MPa、3分間)
付着性(多湿、低温、水中) 1.5N/mm2以上
付着性(温冷乾湿繰返し) 1.0N/mm2以上
伸び率 590%
圧縮永久歪み 24%
耐オゾン性 異常なし

※上記の値は、試験結果の代表値であり、品質保証値および規格値ではありません。

施工フロー

施工例


J-R-10(左)、J-R-20(右) 断面図

1. 接着剤塗布工(接着剤塗布状況)


2. 成型ゴム挿入工
(直角部:90°についても一本物施工可)

3. 施工完了
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