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下水道を整備 浸水から守る

HS雨水貯留槽

M.V.P.システム

技術評価を取得したプレキャスト雨水貯留槽。

(公財)日本下水道新技術機構より2020年3月発刊された
「プレキャスト式雨水地下貯留施設(壁式多連型)技術マニュアル〔改訂版〕」に
M.V.P.システムの構造となる門型施設が追加されました。

HS雨水貯留槽「M.V.P.システム」動画公開!

 

(一財)土木研究センター建設技術審査証明取得

M.V.P.システムは、門型部材とスラブ部材を組み合わせ、底面部をインバート構造 にすることで、集泥機能を有し、(財)土木研究センター建設技術審査証明を取得した地下に構築される雨水貯留システムです。

1.優れた耐震性
『プレキャスト式雨水地下貯留施設 技術マニュアル』に要求されている『レベル1』『レベル2』地震動に対し、耐震性能を満足しております。

2.容易なメンテナンス
底版部はインバートコンクリートを打設するため、勾配・溝やピットを設けることがことが可能で、 集泥作業等の維持管理が容易に行えます。また、メンテナンス性をより高めた ダブルポート との組み合わせも可能です。

3.敷地の形状を生かした設計・施工
部材の組み合わせにより敷地形状に合わせた計画が可能となり、敷地を有効に利用できます。

4.工期短縮
プレキャストコンクリート製品のため、現場での作業は設置・組立てが大半であり、現場打ち工法に 比べると40~50%工期が短縮できます。また、施工管理が容易になります。

5.高い止水性
製品間の継ぎ目には水膨張性止水ゴム、インバートとの継ぎ目には専用の止水板を埋め込んでおりますので、高い止水性を有しております。

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