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下水道を整備 浸水から守る

雨水排水再利用システム

れいんクル(活用事例)

 

安全・快適な雨水利用と水環境の創造

公共施設での雨水の多目的利用

災害時に避難所となる小学校や公民館、集会場などの公共施設の敷地や屋上に降った雨を『れいんクル』できれいにしてから貯水し、日ごろは植樹への散水に使用、災害時には仮設トイレの洗浄水や防火用水に使用します。

  • 災害時の緊急用水源として利用できます。
  • 日常の植樹散水に使用できます。
  • 水道使用量の削減効果があります。
  • 地球を思いやる環境教育になります。

一般住宅での雨水利用

屋根や敷地に降った雨を『れいんクル』できれいにしてから、庭木への散水、洗車、トイレ洗浄水などに利用します。

  • 上水道使用量が削減されます。(経済効果)
  • 自治体によっては補助金が交付されます。
  • 各戸貯留による流出抑制対策になります。開発単位で計画すれば調整池の縮小が可能となり、その分、宅地が増やせます。
  • 浸透機能を付加する事もできます。

高架下への設置

高架部の路面排水の汚濁物を「れいんクル」で除去してから排水、又は地下浸透させます。

  • 公共水域の保全に貢献します。
  • 「れいんクル」による水質改善により、処理場の負荷が低減されます。
  • 用排水路内の水質保全に貢献します。

道路排水の散水利用

降雨時の路面排水を『れいんクル』により浄化、貯留し、街路樹や植樹帯への散水用水として利用します。

  • 散水車使用に比べてメンテナンスが軽減されます。
  • 緊急時、災害時には緊急用水源、消防水利としも利用できます。
  • 雨水の流出抑制にも貢献します。

消融雪水の再利用(循環利用)

散水融雪に使用した水を回収し、ノズル詰りの原因となるゴミや粉塵を『れいんクル』によりろ過・吸着し循環利用します。
地下水と循環水を混合水槽で混合し利用します。

  • 地下水使用量が削減され枯渇を防ぎます。
  • 地下水使用量が従来と同等の場合は、融雪面積の拡大が可能です。
  • 地下水使用量が抑えられるので小規模な井戸(遊休井戸)での融雪ができます。
  • 一般道路だけでなく高架橋、駐車場、商業施設などでも利用できます。

道路路面排水の浄化

道路排水に含まれる汚濁物質をその発生源で効果的に除去します。河川や湖沼等の周辺水域の保全や下水処理場の負荷低減に貢献します。

  • 公共水域の保全に貢献します。
  • 道路だけでなく、事業場などからの排水処理にも使用できます。
  • 『れいんクル』による水質改善により処理場の負荷が低減されます。
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