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山地災害を防ぐ

落石対策

RSS

高エネルギー吸収型落石防護柵

RSS工法が開発される以前の落石防護工は、落石エネルギーに対して剛性の高いもので受けるという考え方が基本でした。このため落石の規模が大きくなればなるほど大規模な構造物が必要でした。

RSSは部材各部にエネルギー吸収装置を機能的に配備することにより、変形をある程度許容しながら大きなエネルギ一を吸収するという全く新しい発想に基づく日本初の高エネルギー吸収型落石防護柵です。

外部リンク:いさぼうネット

認定

NETIS登録番号 CB-980032-VE<掲載期間終了>

特長

■ 落石を柔らかく受け止める衝撃エネルギー吸収装置を機動的に配置
■ 防護柵の変形量が他工法に比較して小さい
■ 道路脇などに適した信頼感のあるデザイン
■ 配置された各種装置の吸収エネルギー量が容易に算出可能
■ 国土交通省新技術提供システム(NETIS)登録番号 CB-980032-VE<掲載期間終了>

構造および仕様

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