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下水道を整備 浸水から守る

雨水活用・災害用トイレ

非常用「し尿分離トイレ」

国土強靭化 民間の取り組み事例集」に掲載されました!
電気や水が止まっても、分ければ解決!病原菌も封じ込めます。

 Urine Diversion(し尿分離:尿と便を分ける)

「日本トイレ研究所」掲載製品

UDドライトイレは、「トイレの未来を考える会」代表 清水芳久(京都大学教授)の監修により完成した、水や電気が止まっても、し尿を分離して処理することで、病原菌を封じ込め、安心して衛生的にご使用いただけるトイレです。

東日本大震災では「トイレの未来を考える会」により、被災地に500個を支援し、ご利用いただいた実績のあるトイレです。

東日本大震災当時の様子

「トイレの未来を考える会」代表
清水芳久(京都大学教授)

 

【日本水大賞】
安全でおいしく、きれいな水にあふれる日本をめざし、水環境の健全化に貢献した活動を顕彰する賞。主催は日本水大賞委員会。秋篠宮さまが名誉総裁を務め、読売新聞社、国土交通省、農林水産、文部科学、経済産業、外務の各省、日本河川協会などが後援する。

 



 

 


便に消石灰をかけることで病原菌の無害化を促進できます。
便や尿は回収できるので、トイレ空間を清潔に保てます。

1箱に収納できて場所を取りません。 1人でも簡単に組み立てることが出来ます。

梱包寸法
(550㎜×490㎜×160㎜)


水洗いができて繰り返し使用※できます。
※ライフライン復旧後も再備蓄が可能
耐荷重:約100kg

尿には、農業生産に欠かせない肥料の3大要素「窒素、リン、カリウム」が多く含まれています。尿から除去したリンを有価資源として回収することで、将来のリン資源の枯渇に対応することが可能です。


「UDドライトイレ」の使い方

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